2014年08月29日

大阪のおでん 石芝

目からウロコとはこのことかもしれない。

松本市郊外、石芝に今年オープンしたおでん屋。

コンサルの営業に行っのだが、ここにはそんなもの必要がない。

自分自身が常連客になってしまった。

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石芝の通り沿いだが繁華街というより住宅街。

松本人の考えでは決して場所がいいとは言えない。

しかし赤と黄色のカラーが青色に沈みゆく街に輝いて、懐かしさを誘う。

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店名はズバリ「大阪のおでん」。

安い。安い。安い。

つまみは20種位ある「おでん」だけで、中心価格帯は100円。

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生ビールは中で300円。一番搾りである。松本一安く原価に近い。

他には冷やしただけの缶チューハイ数種300円、角ハイと大雪渓が350円。

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大阪出身の兄弟ふたりで経営しているのだが、ずばり

気さくで、酒が安く、おでんも安くてしかも旨い。



これは名物の朝からしっかり煮込まれた、でかい大根…120円。

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ちくわもケチケチしないで丸ごと一本…100円。

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前は大きな鍋で煮ていたが専用の鍋を最近買ったみたいだ。

スープは鶏ガラメインにザラメの甘みが効いている。

溶きカラシをたっぷりつけて食す。

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野菜がごろごろおいてあるが、なんのこの店の椅子はビールケースである。

テーブルだって廃品?の会議用長テーブルだしね。

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こんなに気軽に入れる店は松本にはないなあ。

気取りがないので一見客もすぐに仲間になる。

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みんな笑顔がいいので勝手に写真を載せよう。

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大阪弁のやんちゃな店主はしっかり毎回お見送りをしてくれる。

繁盛店の秘訣である。

ちなみに開業資金はたった20万程度らしい。すごいなあ。

我がクライアント串揚げの「恵比寿大黒天」も近くにあるので

両店をハシゴするお客も結構いるようだ。









posted by ナカムラタケシ at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ナカムラタケシ・マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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