2015年02月23日

スコトーマ


回転寿司のいいところは、

低価格で自分が食べたい量をコントロールできることですね。

最近は、はま寿司をよく利用します。

IMG_5049d.JPG
これはおすすめメニューにあった「はまぐりの旨だしラーメン」380円。

麺はハーフですが、はまぐりが4つも入って、はまぐりの出汁もよく出ていて美味。

チェーン店なのでちょっと既製品ぽい味ですが、

プラス寿司五皿食べて丁度いい、遅めの昼食でした。



さて脳科学者でコーチングやコンサルタントの面でも活躍されている

苫米地博士の動画を見ていたら「スコトーマ」というキーワードが出てきました。

スコトーマとは見えているけど見えていない盲点。

実際、どんな会社やお店、個人にも他の人には見えていても

自分たちは気づいていないという盲点があります。



苫米地博士の話では経営コンサルタントの仕事はそれを十分な知識や情報で指摘して

改善させることだが自分自身にもスコトーマがあるので

それを外せる人が真のコンサルタントだ。というような内容でした。



お店などでお客さんから見たら気になる点がいっぱいあるのに本人たちは

気付いていない。というケースはいっぱいありますね。



コンサルしていて一番難しいのは単に売り上げを上げてくれと言われ

自分たちは改善をする気がない場合です。



表現に関わる部分の盲点は直すのは簡単ですが

根幹にかかわる部分は難しいです。

自分の部下なら簡単なのですが。


大きなスコトーマに気づいて直す方法がわかっていても

自分自身クライアントにどう納得させるかという部分がまだまだ未熟です。

または予算が少ないので大きなプレゼンをしていられない場合も。

どんな店舗や会社でも売り上げが伸びない理由は

前提条件もありますが、古いやり方にしがみついていたり

知らず知らずのうちに従業員が楽なやり方ばかり選んでいる

というケースが多いですね。



特に新しい商売を軌道に乗せるのに簡単な方法はあまり聞いたことがありません。

個人商売の場合、収支は税理士にすべて任せていたり

なんとなくイメージだけで認識していて

経営的に何も理解していないケースも多いです。



データがなければ我々も印象や他との比較などで話さなければならないので

裏付けのない同じ土俵に立たなくてはなりません。

まずは数字のデータをしっかり取ることから

コンサルしたほうがいいのかもしれませんね。

独りよがりの印象の経営から脱却するためにはやはりそこから。

僕も自分自身、自分のデータは毎日分析しています。

効率よく成功させるほうがお互いいいですから。





タグ:スコトーマ
posted by ナカムラタケシ at 04:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ナカムラタケシ・マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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