2015年03月01日

普段使いの蕎麦屋 くぼた


マニアックな蕎麦屋もいいですが、

普段のランチや夕方のちょっとした飲み会に便利な蕎麦屋が

松本市 市場の「手打ちそば くぼた」です。

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国道19号「総合団地」の信号を入って、市場の大通りを抜けた先にあります。

駐車場も広くて入りやすい。

ちょっとシックな一戸建てのお店です。

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ここは手打ちそばの ざるが650円と使いやすい料金設定。

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量もまずまず。蕎麦自体は到ってノーマル。

おすすめはざるそばのミニ丼付きセット860円。

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ミニ丼は日替わりで供されていて常連客が多いという感じ。

これはソースメンチカツ丼。量も結構あります。

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ミニ丼ミニそばセットというのもあってさらに使いやすい710円。

蕎麦がぶっかけorかけそばになります。

店内はしっかりとした民芸調で掘りごたつ式のテーブル5席にカウンター、

奥には個室もあります。

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月曜定休です。

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タグ:市場 松本市
posted by ナカムラタケシ at 13:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蕎麦・うどんのお店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

人気のそば屋 五兵衛


蕎麦は人好き好き。僕は信州人なので蕎麦を食べるとき、

汁にどっぷり漬けて食べるのが好きです。

そういう意味で蕎麦は細めで汁がやや薄め、というのが好みですね。

そば屋でいうと「もとき」や「野麦」、「みやまそば」などがストライクゾーン。

そうめんみたいだけどしっかり蕎麦というのが好きなのかもしれません。

だから、あまり固いそばは美味しいとは思いませんね。

塩で食べるのも興味ありません。



ここは「そば屋五兵衛」という最近めきめきと人気のお店。

粗挽き生粉打ちというオリジナリティのある蕎麦があるというので来てみました。

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撮影はiphoneです。悪しからず。

場所は松本城からもほど近く「もとき」の一本北側の通りです。

店内はテーブル5つ、6つくらいの小さなお店。

平日ながら、それなりに客が入っています。

もちろん前記の十割蕎麦を注文します。

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ちょっと1050円にしては量が少なめ。貴重品ですな。

見た目はちょっと見たことのない、何かにコーティングされたかのような蕎麦。

やや太めで一本一本に存在感があります。

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『当店では最高級の国産玄蕎麦を高性能石臼で自家製粉し、
フレッシュな蕎麦粉とあづみ野の天然水を使用。
丹精込めた手打ち蕎麦に打ち上げました。』HPより

そば粉は信州産を含めてブレンドされているそう。

水はわさび田の湧水だったのね。

それにしてもどうしたらこんな蕎麦になるのでしょう。

前記のように、私好みという蕎麦ではなかったのですが

何度か食べていると印象が変わるかもしれません。

それはともかくこちらで秀逸なのはホームページの作りです。

なんとなく手作りっぽいところが店主の方の性格みたいで

蕎麦打ちのムービーまであってこだわりが伝わってきます。

英語のサイトまで用意してあるのも面白いですね。

勉強になります。


posted by ナカムラタケシ at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蕎麦・うどんのお店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

鳥楽 焼き鳥屋が蕎麦屋にリニューアル


あらこんなとこに手打ちの蕎麦屋があったっけ。

そう思ってジュレブランシェの後に戻ってきたのが

松本城大手門駐車場の北側にあるこのお店。

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もりそば750円、大盛り850円は安い!

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店内は改装したらしくきれいなお蕎麦屋さんという感じ。

カウンターだけのお店です。

でも先客2名は飲みのお客みたい。お酒も安めです。

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蕎麦だけでいいですかと断ってもりそばを注文。

出てきた蕎麦は更科系の綺麗なお蕎麦。

つゆもなかなか凝っていていい味です。

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ふーむなかなか食べさせてくれます。

愛想のいい店主に聞いてみると、もう年なので飲み屋を止めて蕎麦一本で勝負したいという。

この1月31日で夜の営業はやめるそうです。

この蕎麦なら大丈夫という印象ですね。

何より大盛り+100円はありがたいですね。つまみも旨そうだし。





毎食そばでもOK?という方に

タグ:更科蕎麦
posted by ナカムラタケシ at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蕎麦・うどんのお店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

ゆきよし 蕎麦だけじゃ足りないという方に

松本の繁華街で家族で蕎麦など食べたいが、きちんとした料理で

しかもそれなりの金額に抑えたい。

というような時に便利なのが中町の「ゆきよし」という居酒屋さんです。

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観光地的な場所なのに土日休日でもこの値段でやっています。

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ビルの2階という不利な立地なので集客するために頑張っているのでしょう。

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カウンターの他はすべて小上がり・座敷で計70席と意外と広い店内。

小さなお子様連れでも安心です。

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この日は756円の小掻き揚げ丼付のもりそばセットを注文。

蕎麦は手打ちではないものの信州そばらしい味を楽しめます。

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蕎麦湯もしっかりサーブされるので蕎麦を先に食べて

掻き揚げ丼といっしょにいただくといい。

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掻き揚げももちろん注文が入ってから揚げる料理屋さんの掻き揚げです。



家族3〜4人で食べても3000円前後で済むし

お座敷でゆったりできるので観光客の方にもいいと思います。

特に蕎麦は食べたいが、蕎麦だけじゃ足りないという方にいいですね。

また郷土料理の馬刺しや山賊焼の定食もあります。

松本市内、特に中町では穴場的なお店です。



照明等、昼はもう少し店内が明るいといい気がします。


タグ:ランチ 中町
posted by ナカムラタケシ at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蕎麦・うどんのお店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

ほっとして ざわ 美味しくてびっくり仰天 塩尻駅のそば屋

1月4日の日曜日、中山霊園に立ち寄った後、蕎麦屋でひとり精進落としと

東山山麓線を片丘の蕎麦屋に向かう。(片丘は蕎麦の産地)

残念ながらまだどこもやっていない。

まさかトラックラーメンて訳にもねえ。ここもやってなかったけど。

ここは安くて味は普通です。

滅茶苦茶旨かったりしたら面白くて評判になるのでしょうが。

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それではと塩尻市内まで出て店を物色。

しかし山賊焼発祥の店「山賊」もやってないし

そば屋しみずは場所がわからん。

今年は4日までお休みの店が多いのかな。

そこで6〜7年振りに塩尻駅に行ってみました。

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だいぶ見ないうちに駅前が整備されてきれいになってます。

駅のコンコースも葡萄をかたどった窓が付いてお洒落な感じ。

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そう塩尻はワインと蕎麦の街なのです。

この駅の待合室にあるのは立ち食いの蕎麦屋「桔梗屋」。

安くて蕎麦のメニューが多いのでこれはこれで楽しそうです。

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待合室で食べられるほか、使い捨て容器代20円を払えば

列車にも持ち込めるそうです。



今日は一階にできていたもう一つの蕎麦屋

「ほっとして ざわ」という変わった名前の店に入ってみましょう。

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塩尻らしく蕎麦と山賊焼がメインのようです。

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店内は土産物まであって蕎麦屋として正統的な雰囲気はありません。

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しかし地元のお客もかなり入っていて利便性だけではない印象。

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小上がりも席数があって意外と広い店です。

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漆器で有名な楢川村を吸収合併した塩尻市ですが

湯呑も漆器とは変わっています。

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蕎麦打ちも実演しているようなので、そんなに外れないだろうと

ざる蕎麦980円を注文します。

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ざる蕎麦には胚芽米と野沢菜が付きます。蕎麦も一枚で量がたっぷり。

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塩尻は「蕎麦切り」発祥の地といわれ
(麺の蕎麦のことです)

古墳時代から蕎麦(蕎麦団子のようなものか)を食べていたそうです。
(蕎麦切りが普及したのは江戸中期と言われています)

しかし塩尻には本格的な蕎麦屋がないという不思議な街でした。

例えば松本なら縄手の弁天や浅間温泉のそば屋アルプスなど

百年を超える伝統のある店がいくつかあります。

塩尻はそば切り発祥を謳うにしては、

蕎麦屋自体の数が少ない気がします。



交通の要衝でありながら分岐点にすぎす

観光客などが少ない街だったからかもしれません。

一方で塩尻では蕎麦サークルや蕎麦打ち教室が盛んと聞きました。

蕎麦は店で食べるものではなく自分で打って家で食べるものだったのでしょうか。

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さて、ここの蕎麦はどちらかというと木曽や奈川の蕎麦のような黒々とした

太打ち麺です。松本の蕎麦が上品に感じますね。

しかし香りもよく、程よく固めに茹でられていて美味しくて

びっくりしました。



蕎麦湯も濃厚で蕎麦スープという飲みごたえ。

後で店の子に聞いたら9割何分でつなぎをあまり使わず打っているそうです。

信州らしい蕎麦として素材と技術がいいだけでなく

何より流行っているので、

その日の朝に打った蕎麦が食べられる店ということでしょう。

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この店は駅前居酒屋としても人気のようでつまみ類もかなり良さそう。

夜11時までやっているので電車で来て

この店の隣にある地元各メーカーの桔梗が原ワインを飲み比べできる

フォンターナ デル ヴィーノとハシゴしたら楽しそうです。

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ここは同じく塩尻駅にあるアルプスワインのアンテナショップ。

塩尻のワインもどんどん良くなっているみたいですね。

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アルプスワインの完熟コンコード。辛口のほうは濃厚でなかなかイケます。


タグ:信州そば
posted by ナカムラタケシ at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蕎麦・うどんのお店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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